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転造

特殊形状製品の大量生産、複雑形状の切削コスト削減を実現

転造とは、金型と金型の間を転がしながら塑性変形させる加工のことで、ネジ山の成形を行ったり特殊な形状を成形する工程です。
転造工程はロータリーローリング、フラットダイス、2ダイス、3ダイス等、様々なタイプの転造機を駆使し、お客様の多様な要望に応えるべく最適な機種を選定し高品質、低コストを実現しています。

動画で見る転造のしくみ

転造

ローリング(ねじ転造)

ローリング(ねじ転造)

ロータリー式とフラットダイス型があり、転造工程の中でも比較的量産向きの加工機です。1分間に最大400本のねじ転造を行うことができる高い生産性を有しています。大阪螺子製作所では、高い生産性とキャパシティーのみならず、安定した品質をいち早くお客様にお届けしています。

ローリング機は全部で105台。あらゆる大量生産に問題なく対応できる体制です。

フォームローリング

フォームローリング

転造加工により形状成型する機械です。溝入れであったり、球面加工であったり切削レスと高速加工が特徴です。また、ネジとの同時転造を行うことで工程省略が可能になり、長年培ったノウハウと共に新たな提案が可能です。

2ダイスねじ転造機

2ダイスねじ転造機

2つの丸ダイスにより転造加工を行う加工機で、汎用性の高さから様々な製品に対応できます。CNC制御の転造盤を駆使して、通常加工の困難な製品にも対応でき、新たな転造加工にも挑戦してゆきます。

3ダイスねじ転造機

3ダイスねじ転造機

3つのダイスによる転造加工機です。転造が難しいとされる肉薄中空製品のねじ転造や、直角度精度の要求の厳しい製品に対応します。またM40を超えるような大きなネジサイズの量産加工も行っています。

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