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先輩社員が語るホンネ

FILE01 根来良次 技術課 勤続10年目

大阪螺子製作所に入社した頃を振り返ると・・・

全く何にも分からなかったけれど、初めてモノを作った感動は忘れられない

技術課の仕事風景

正直、入社した当時はネジの設計や見積り、工程設計と言われても、何の事だか全くわかりませんでした。
そんな状態でなんとか、先輩に教えてもらいながら、製造や営業の方の言われるがまま、本当に言われるとおり仕事をこなしていたように思います。
とはいえ、初めて新製品や難しい設計を任されて、それが製品になって完成した時はうれしかったですね~。
まさに感無量って感じかな。
でも、完成してほっとしたくても、次から次へと依頼が入ってくるので、悲しいかな息つくヒマはそれほどないんです。
そんな風に毎日仕事をしながら、「いろんな要望に対応できるようになったなぁ」と思えるようになったのは、3~4年くらい経ってからかな?
忙しいから大変ですけど、これだけは言えます。
設計や工程の仕事は、「こんなことを試してみたい」と、自分が考えた仕事のやり方をやらせてもらえるのでやりがいがあって楽しいです。

大阪螺子製作所って、実際どんな会社?

本音1 横のつながりが濃い会社

根来良次 技術課 勤続10年目

技術のメンバーはそれぞれ、黙々と作業しています。
でも仕事上、他部署との連携が必須なので、コミュニケーションの欠かせない部署でもあります。
設計した金型を、実際に加工現場で使用する際、計算通りにいかず、思うとおりに動かない場合もあるんです。少しの修正ですむ時もあれば、一から設計や計算を見直しすることも・・・。
だからこそ現場とのコミュニケーションを密にしながら、要望やアドバイスを設計に反映して、金型を完成形へと高めていきます。
現場の人と話をするのは楽しいですね~。かなりいい人ばかりで、優しく教えてくれるんですよ。(もちろん、時には厳しいですが)
設計や見積りなどの作業はパソコンに向かってずっと計算したりしているので、煮詰まってしまうことがあります。そんな時は製造現場に訪れて、たわいない話をしてリフレッシュしています。現場の人との会話から仕事のインスピレーションがひらめくことも。
コミュニケーションが良好だからこそ、仕事の連携もスムーズに出来ていると思います。

本音2 責任ある仕事をどんどん任せてくれる

技術課の仕事風景

お客様からの要望で急ぎの案件の場合はものすごく緊張します・・・。納期から逆算して工程や試作期間などスケジュールを決めていくんですが、急ぎの場合は試作期間が限られているので。
設計時の計算ミスが発覚した場合には、もれなく「納期が間に合わない」ということになってしまいます・・・。

「失敗が許されない」というプレッシャーは正直感じますが、それ以上に責任のある仕事を任されているのでやりがいもありますよ。

業界の中でも機械台数や機械の種類も多いと思いますし、最新設備が定期的に導入されるので、かなりレベルの高い仕事が出来ていると思います。
また、一生懸命仕事をしていれば、先輩後輩関係なく、もっと大きくて、もっと責任のある仕事なんかもどんどん任せてもらえます。

入社してくる人へ、先輩から一言!

一人で悩まず素直に相談し、コミュニケーションも大事にできれば大丈夫!
技術課の仕事風景

技術職といっても、協調性やコミュニケーション能力が求められる仕事です。だからといって不安に思うことはなくて、どんなことも素直に聞くことができる勇気さえあれば大丈夫ですよ。
あと、技術職というイメージからは意外かもしれませんが、自己主張が強いタイプの人や体育会系の人にもぴったりな仕事だと思います。
私は体育会系ではなく文系だったんですが、悩みすぎない性格が良かったのか、無理なくスムーズになじめたように思います。考えすぎるとどうしても煮詰まってしまうので、いくつかの仕事を掛け持ちしながら一つに注力しすぎないよう、仕事のバランスを見て進めています。
この仕事の醍醐味は、一から企画した製品が完成して手元に届いた時の、何とも言えない達成感です。その気持ちよさをぜひ味わってほしいですね!


取材中のほっとひといき ?撮影こぼれ話? 取材中のほっとひといき ?撮影こぼれ話?

どこからどう見ても優しくておっとりしたタイプの根来さん。

普通に取材するだけでも緊張されていたのに、トップページのモデルさんに抜擢されていたんです。

周りにたくさん人がいる中で、”ウォーッ!”と叫ぶポーズに何度もトライして頂きました。
本当にお疲れさまでした。。。



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