Manufacturing
製造部門

ボルトやパーツの知識を、
友達にもつい熱く語ってしまいます
「何かのモノづくりに携わりたい」という漠然とした思いの中で、入社を決めました。会社に入る前は、工場は油などで汚れていて暗いというイメージを持っていましたが、4S(整理・整頓・清潔・清掃)がきっちり行き届いていてイメージは180度変わりました。
製造部に配属後は、覚えることが多くて大変でしたが、次第に仕事を任せてもらえるようになり、仕事に対する向き合い方も変わってきました。これからも様々な機械操作を習得して、毎日少しずつ成長していきたいです。
大阪螺子製作所に入社してから、作っている製品に詳しくなりました。最近は、友達と遊んでいる時や車に乗っている時、ボルトについての知識や部品のうんちくを、つい熱く語ってしまうほどです。
プライベートでは、バイクでツーリングすることも多いのですが、自分がつくったボルトやパーツが使われている自動車を見ると、嬉しい気持ちになります。
あと、高校時代より体重が増えてきたので、ちゃんと運動しようと思ってます。
Current Job現在の仕事内容
製造課は、生産工程における加工方法の違いによって1~7係に分かれています。同じ係であれば全員が同じ作業をしていることもなく、1つの係の中にも複数種類の加工機が置かれており、オペレーターは1人で3~5台ほどの機械を担当します。
1台の機械で何十種類もの製品を加工しますので、加工する製品を変える際には、図面に沿って材料を入れ替えたり、機械の設定を変えたりしています。
製品の種類を変える時に注意しなければならないのは、加工し終えた製品が機械の中に残っていないか、徹底的に確認することです。前の製品が次の製品の中に混ざってしまい、そのままお客様の元に出荷されることがないよう、細心の注意をはらいます。
また、一度機械を動かし始めると、数千~数万本を加工します。少しの変化によって、加工始めと終わりの頃で製品の形状が変わってくることもあるため、一定数を加工したら検査を行うルールがあります。私が担当している工程内での検査を確実に行うことで、後の工程に不具合品が流れることを防ぎます。製造現場では、製品の品質の維持・向上のため、一人ひとりが決めごとを守り、責任を持って仕事に取り組んでいます。
Time Scheduleタイムスケジュール/ある日の一日
- 8:15
- 朝礼
- 8:30
- 停止設備の点検・稼働開始(設備の段取り→稼働→工程内検査の繰り返し)
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 工場一斉清掃
- 13:30
- 設備の再稼働(設備の段取り→稼働→工程内検査の繰り返し)
- 17:00
- 退社